比が示すこと
お腹まわりに蓄積された脂肪は、腰やももの脂肪よりも心疾患や糖尿病との関連が強いとされています。世界保健機関(WHO)は、次の基準値を用いています:
| リスク | 女性 | 男性 |
|---|---|---|
| 低 | 0.80以下 | 0.90 以下 |
| 中程度 | 0.81 – 0.85 | 0.91 – 0.99 |
| 高 | 0.85 超 | 1.0 以上 |
よくある質問
「高リスク」とは何を基準にしていますか?
女性は0.85を、男性は0.99を超える場合(0.90〜0.99は中程度)に、心臓病や糖尿病のリスクが高いと判定されます。これは、この計算機が用いるWHOの基準値です。
「りんご型」と「洋なし型」の体型は、BMIよりも重要ですか?
心臓病のリスクを見る場合、いくつかの研究では、ウエスト・ヒップ比(脂肪がどこに付いているか)のほうが、BMI(全身の脂肪の量)よりもやや良い指標とされています。ただし両者は測っているものが違うため、両方を使うと、どちらか一方だけよりも全体像をつかみやすくなります。
一般的な情報のみを目的としています。医療上のアドバイスではありません。気になることがあれば医師にご相談ください。