度/ラジアンの切り替えに対応した関数機能
三角関数、対数、累乗、累乗根、階乗に対応しています。キーパッドの上には度/ラジアンの切り替えがあり、インド式の桁区切りオプションもあります。計算とメモリはローカルに保存され、入力行のどの数字もその場で編集できます。
使い方
- 三角関数の計算に合わせて、度(Deg)またはラジアン(Rad)を設定してください
- キーパッドを使って式を入力してください
- 結果を見るには = を押してください。式を組み立てながら、関数キー(sin、log、x²など)をその場で使うこともできます。
よくある質問
sin、cos、tanは度で計算されますか、それともラジアンで計算されますか?
初期設定は度(Deg)です。ラジアンで計算する場合は、キーパッド上の「Rad」に切り替えてください。表示はすぐに切り替わりますが、画面に表示済みの結果は自動では変換されません。
logとlnの違いは何ですか?
log は底が10の対数で、ln は自然対数(底がe)です。どちらもキーパッドに別々のボタンがあるため、切り替えるモードはありません。
小数の階乗も計算できますか?
はい。整数以外の入力は、正確な整数の階乗ではなく、ガンマ関数による近似で計算します。整数は200!まで正確に計算されます。それを超える場合は、不正確な答えを返す代わりに、整数の計算ではエラーを表示します。