中央値と最頻値を、平均と範囲とあわせて表示します。
数値のリストを入力すると、中央値と最頻値を中心に大きく表示され、平均値と範囲も示されます。度数分布表により、最頻値が複数ある場合や、最頻値がない場合もひと目でわかります。
使い方
- 数字をカンマ、スペース、または改行で区切って入力してください
- 「計算」を押してください
- 切り替えスイッチで、中央値、最頻値、平均、範囲のどれを先頭に表示するかを選べます
よくある質問
データに最頻値が同数で2つある場合はどうなりますか?
どちらも最頻値として表示され、そのデータは双峰性(3つ以上の場合は多峰性)と判定されます。リスト内のすべての値が同じ回数ずつ現れる場合は、適当に1つを選ぶのではなく、最頻値がないと表示されます。
同じデータでも、平均と中央値が大きく異なることがあるのはなぜですか?
平均は、すべての数値が合計に影響するため、極端に大きい値や小さい値に引っ張られます。中央値は並べ替えた後の位置だけを見るため、極端な値の影響はほとんど受けません。両者の差が大きい場合は、データが偏っているサインです。